教育費ってどれぐらいかかるの?3000万円かかるってほんと?

お金

こんにちは❗️独立系FPのふみです❗️
この記事を読むことで、知らなかった知識に出会え『もっと知りたくなった』
と思えるように書いています😊

今回は『教育費ってどれぐらいかかるの?』についてです!

冒頭にまずはこの記事は
・お子様がいる世帯
・出産を控えられている世帯
におすすめ内容です❗️

漠然とお金かかるとは知っているけど、、

子育てをしていると、子供の成長の嬉しさととともに、降りかかってくるのがお金の不安。
教育費はすごくかかってくるって漠然と思っているけど
一体どれぐらいかかってくるのかって具体的にはわかってない。
どうにかなるでしょ??っていう人に黄色信号。

私立に行くのか公立に行くのかでもだいぶ変わってるってのはわかるんだけど。。。

どれぐらいがかかるかをしっかり把握していないと、どんな対策をしていいかわからない。
これを機にしっかりと数字を把握していきましょう。

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実はお子様一人育て上げるのに3000万円がかかってくると言われています。

3000万円というと、マイホームが建ってしまうほどの金額になってしまいますが
これってほんとなんでしょうか?
データを見てみましょう。

※高校の養育費はデータがないため、中学校の数字を仮設定
出典:内閣府 インターネットによる子育て費用に関する調査(2009年) 
   文部科学省 子供の学習費調査(2018年)
   日本学生支援機構 学生生活調査結果(2020年)
   日本政策金融公庫 教育費負担の実態調査結果(2021年)

子供の成長とともにかかってくる教育費

これを見ると、

お子様が育っていくにつれて、養育費・教育費ともにかかってくることが見て取れますね。

特に大学生になれば、私立に行くか公立に行くかで違いますが
教育費は400~800万円がかかってきくるような数字になっています。

そして、これらを計算していくと
トータルで2800万円~4782万円かかってくるという計算になります。

冒頭に伝えた教育費3000万円かかってくるっていうのは
あながち間違っていないくて、むしろそれ以上の4000万円ぐらいかかるケースもあるということがわかってきました。

まとめ

冒頭に伝えた教育費3000万円かかってくるっていうのは
あながち間違っていないくて、むしろそれ以上の4000万円ぐらいかかるケースもあるということがわかってきました。

なので、子供の成長とともに教育費は上がってくる。
先々まで想定しておかないとお金が足りなくなってくる。

ということ頭に入れておかないと
お金って足りなくなってしまうということなんですね。

最後までご覧いただきありがとうございました!!
しっかりとお金を確保して、子供に選択肢を☀️

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